最近流行っている、高級本格派ビールを飲み比べてみました。

(飲み始めた後に気が付いて、写真を撮りました)
サントリー プレミアムモルツ
原材料 麦芽・ホップ アルコール5.5%
麦芽100%天然水100%に更に磨きを。
香り高い欧州産アロマホップを当社比2倍、麦芽を1.2倍使用
フルーティーな香りが特色。これがアロマホップの風味かな。
モルツと同様、すっきり飲みやすい。麦芽の重厚感がもうすこしあっても良いかも。
キリン ブラウマイスター
原材料 麦芽・ホップ・米 アルコール5.5%
毬花ホップを手仕込み。毬花ホップ等3種類のホップ※を3段階に分けて丁寧に投入。
熟成期間、通常の1.5倍。(当社比)
海外ビールのような、どっしり感があって、This is Beerといった感じの正統派。
けど何であえて、お米を入れる必要があるのだろう。
アサヒ 極(きわみ)
原材料 麦芽・ホップ・米 アルコール5.5%
原料・製造方法・配送方法すべてに徹底的にこだわったプレミアム生ビール『こだわりの極(きわみ)』。コクのあるやわらかな味わい、ふんわりとした華やかな香りが特長。(ちょっと情報少ない)
スーパードライにコクを少し加えた感じ。飲みやすい。
けど、これだったら普通にスーパードライを飲んでも良いかも。
【結論】
う〜ん。
やっぱりエビスが美味しいかも。

2006.5.31 コメント (0) トラックバック (0) ビール
2006年5月30日 日照時間不足5月の日照時間が、例年の半分以下しかなかったそうです。
しかし、なんとか野菜たちは育っています。

ミニトマトはだいぶ大きくなりました。
日照時間が少なかったせいなのか、イマイチひ弱。
自分の体を支えられず、添え木にヒモで縛り上げています。

きゅうりは花を付け始めました。
摘心は下から5つめまでやったので、6つめのところから出た花です。

シソは花を付け始めたので、全て摘心。
冷奴のなど、つまみの薬味として、主戦力になってきました。

ニラもだいぶ成長し、草原になってきました。
そろそろ間引きをしないと。
2006.5.30 コメント (0) トラックバック (0) 2006年度 きゅうり にら ミニトマト 青シソ
2006年5月22日 アブラムシ駆除最近すっかり、家庭菜園ブログと化しています。
けど、酒のつまみを自分で育てるのは、その作業自体が究極のつまみだったりする。
さて、今回は害虫駆除について。
ウチのプランターにも、どこからやってきたのか、アブラムシがつき始めました。

早速ネットで調べてみる。
アブラムシはアリを呼ぶので、早めに駆除した方が良いとのこと。
確かアリはアブラムシを守る代わりに、甘い蜜を貰うという共生関係を結んでいると、昔習った事がある。
アリにベランダで行列作られても困るので、早速行動開始。
けど、農薬は使いたくない。
どうやらアブラムシは牛乳をかけると、酸欠で死滅するらしい。
100均でスプレーと牛乳を買って、アブラムシに噴射!

後で見てみると、お〜!みんな死んでます。
余った牛乳入りスプレーは、そのまま冷蔵庫へ。
また来る敵に備えて、しばらく保存しておこう。
※2006/6/20
最近アブラムシ駆除対策として、決定的な方法を見つけました!
⇒「アブラムシ駆除 救世主がやってきた」
⇒「アブラムシ大発生 てんとう虫出動」
⇒「恐るべしテントウ虫の効果 対アブラムシ」
2006.5.22 コメント (1) トラックバック (0) 害虫駆除
2006年5月21日 にらが仲間入り撒いていた種が芽を出し、ものすごいことになっています。

ニラです。
ウチはニラの消費量が多いので、栽培してみることにしました。
刈り取っても、また生えてきて、3年くらいは持つそうです。
他の野菜たちも、ぐんぐん成長しています。

ミニトマトは、花が咲き、実がつき始めています。
下の方の新芽は摘心しています。

なす、きゅうり、ゴーヤもぐんぐん伸びています。
きゅうりの新芽は摘心し、さらに上に伸ばしてます。

根っこを植えたみつばも、葉っぱをがんがん出し始めています。
もうすこし待って軌道に乗ってきたら、薬味として使えそう。
あと欲しい薬味は、「みょうが」です。ユリのように球根の分球で増やすみたいです。
どこで手に入れるんだろ?農協直轄の売店とかで聞いてみよう。
2006.5.21 コメント (0) トラックバック (0) 2006年度 にら
2006年5月13日 なす、きゅうり、ゴーヤ仲間入り熱中している家庭菜園。密かに新しい野菜を増やしています。

なす、きゅうり、そしてゴーヤです。
特にゴーヤに期待してます。
ウチはゴーヤをチャンプルーにして食べるのが好きです。
あの苦味が、酒のつまみに最高です。
う〜。楽しみ。
実は、もう一種類始めています。
種まきから始めているので、芽が出たら紹介します。
2006.5.13 コメント (0) トラックバック (0) 2006年度 ゴーヤ きゅうり なす
2006年5月10日 問い合わせフォーム 下記フォームよりお願い致します。※相互リンクの申込は、専用フォームよりお願い致します。
2006.5.10 コメント (0) トラックバック (0) サイト管理
日本酒度と酸度日本酒の瓶には、面白い情報が色々載っています。
そのなかで、「日本酒度」と、「酸度」という気になる指標があります。
調べたところ、日本酒度は、日本酒の比重を表すものだそうです。
日本酒のなかのエキス(いわゆる糖分)が多いと、比重が重くなります。
日本酒度は、比重が増加すると下がる(-)値です。
日本酒度が低いと=甘口、日本酒度が高いと=辛口
値範囲は、-15〜+15ぐらい
酸度とは、日本酒のphを表したもので、値が高いと濃厚、低いと淡麗という感じらしい。
値の範囲は+1.5が平均。
二つの値の組み合わせで、お酒の味が大体分かるそうです。
お酒を飲む際には、これらの値に注意して飲むと、面白そう。
まてよ、これからは、飲んだお酒の値をメモしておいて、、、
データーベース化しておけば!
これは、絶対に面白いことができそう!!
2006.5.10 コメント (2) トラックバック (0) 地酒
2006年5月 8日 みつばを再生店で買ってきたみつばに、水耕栽培のスポンジと一緒になった根っこがついていた。
調べてみると、みつばの根っこの部分を植えておくと、また伸びてくるらしい。
良く見ると、新芽が幾つかあるみたい。

ということで、早速植えてみた。
これでみつばも自給自足できるかも。
みつばは大好きな薬味なんだけど、買うと意外に高いので、期待大です!

2006.5. 8 コメント (2) トラックバック (0) 野菜再生 薬味
2006年5月 7日 heyanomiの由来当サイトのドメイン「heyanomi」は、「へやのみ」、「部屋飲み」のことです。
私は、外に飲みに行くのも好きですが、自宅でのんびり飲むのが大好きです。
当サイトは、家庭菜園でお酒のつまみや薬味を育てる試みを通じて、自宅で「いかに安く美味しく健康的に晩酌できるか」について、真剣に考えています。
自宅なら、外で飲むより格段に安い値段で飲めます。
しかし、つまみは自分で調達しなくてはなりませんし、美味しいお酒の情報も不可欠です。
ある意味面倒なのも事実です。
しかし、自分で調べたり、調理したりということを含めて、「部屋飲み」は面白いなと思っています。
店においてあるものを飲み食いするのではなく、自分が美味しいと思うものを作ったり取り寄せたりするのが楽しいのです。
食欲を満たすだけでなく、みずから行動して「何かを創る」という知的好奇心をくすぐってきます。
ただ一つ許して頂きたいことがあります。
当サイトのネタは地元密着(静岡県::駿河湾近辺)なことです。
みなさんが自分の住んでいる地域を愛しているのと同じくらい、私も地元静岡を愛していますので、思いっきり静岡をヨイショしています。
特に目標とするゴールもありません。
更新も不定期です。
のんびりとお付き合いくださいませ。
2006.5. 7 コメント (0) トラックバック (0) ベラ・酒の目指すもの
地酒(日本酒)の選び方全国どこに行っても、その土地ごとの地酒は存在します。
詳しい知人に聞いたら、基本ルールさえ外さなければ、何を飲んでも美味しいそうです。
ではそのルールとは?
ずばり「純米酒」若しくは、「純米」という文字が含まれているお酒を飲むこと。
私もこのルールは完璧だと実感しました。
吟醸(酒)とか、大吟醸(酒)は聞くとなんとなく美味しそうですが、絶対に飲んではいけません。
純米吟醸(酒)、純米大吟醸(酒)というように、「純米」のつくお酒を選んでください。
日本酒はワインと同じく醸造酒で、お米から作られるはずです。しかし、「純米」の表記がない日本酒には、工業的に醸造したアルコールが添加されているのです。市販の日本酒の大部分を占めています。
お米のみ100%から作られたお酒は、「純米(酒)」として区別されているのです。
純米でないお酒は舌がピリピリして、はっきり言って、全く美味しくありません。
「本醸造」とか「生しぼり」とか色々な種類があります。
ごまかされないようにしましょう。
繰り返しになりますが、飲むべきは「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」です。
ただの「大吟醸酒」とかは、「純米酒」とは全く違う種類のお酒と考えた方が良いと、私は思います。
2006.5. 7 コメント (1) トラックバック (0) 地酒
2006年5月 6日 野蒜(のびる) 春の香り野蒜は「のびる」と読みます。
近くの土手へ。

昔親父に持っていくと褒められた、「のびる」を探してみる事に。
土手をしばらく歩くと、ありました。
群生してました。
今は先っぽにネギの花の小さい版みたいなのが付いているので、すぐに分かりました。

早速夕飯のつまみに。
流水に流しながら薄皮をむいて、熱湯に10secほど。
そして、味噌をつけて食べてみました。
市販のエシャロットに似た風味です。ただ、皮が固くて、結局もう一枚剥いて食べました。
春の味ってやつですかね。美味しかったです。
明日も採りに行こう。

おっと、今日のお供は「杉錦 ひやおろし」
夏を寝かせながら越した一品。まろやかです。
2006.5. 6 コメント (0) トラックバック (0) つまみレシピ
2006年5月 5日 冷奴 梅しらす&馬路村ゆずポン私はかなりの冷奴好き。
というより、豆好きなのかもしれません。

父親の実家が元豆腐屋さんということもあり、子供の頃から豆腐だ、納豆だとさんざん食べさせられてきました。
そのせいか、ほぼ毎日豆類は食べてます。
「あるある」で見たところ、豆類はお酒のつまみには健康面で最高だとか。
父親の食教育に感謝しています。
今日の冷奴は、梅しらすと白ネギ、大葉(家庭菜園初収穫です)のキザミを乗せ、その上からかつお節をてんこ盛り。
そして、我が家のブームの高知の馬路村農協ゆずぽんを惜しみなくぶっ掛け。めちゃうま。

そして、お供は最強かつ優雅。
静岡岡部町の「初亀」純米吟醸で決まり!

普通はなかなか飲めない代物です。先日友人達とホームパティーをした時に購入しました。
まだ少し残っていました。
大事に飲もう。
2006.5. 5 コメント (0) トラックバック (0) つまみレシピ 調味料
2006年5月 4日 白ビールヨーロッパ出張帰りの友人から、
「白ビールって、めちゃおいしいよ!」
との情報が。

近所のスーパーで売っているとのことなので、早速購入。
なんでも、有名なコンテストで金賞を取ったビールだそうです。ドイツの白ビールです。
飲んだ感想は、ずばり、
「日清製粉の小麦粉の袋を思い出した!」
小麦粉の風味で、大麦&麦芽で柔らかくまろやかな風味で、かなり美味しかったです。
けど、値段高すぎ。500ml瓶で500円。
Weihenstephaner(ヴァイエンシュテファー)社
Hefe Weissbier(ヘフェヴァイスピア)
お試しを。
2006.5. 4 コメント (0) トラックバック (0) ビール
2006年5月 1日 家庭菜園(ベランダ)私は薬味系が大好きで、大葉などを良く買います。
しかし、日にちが経ったものは香りが飛んでしまい、結局余らしてしまいます。
そこで子供の頃にやっていた、家庭菜園を復活させようと思い立ちました。

当初は近所の畑を借りたいとおもいました。しかし、あまり大きなスペースを借りても、世話を仕切れません。
結局、ベランダ&プランターでやる事にしました。
培養土の袋にかいてあったように、プランターの底にゴロ石を敷き詰めて、その上から培養土をどっさり。
そして、買ってきた苗を植えて、たっぷり水をやりました。
苗の種類は、パセリと青しそ(大葉)とミニトマトです。
風も強いし、苗の元気もないみたいです。
大丈夫かな?
2006.5. 1 コメント (0) トラックバック (0) 2006年度 ミニトマト 青シソ


