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2006年11月25日 ベランダ菜園(秋まき)開始

ちょっと時期が遅かったかもしれません。
秋まきを開始しました。

今回チャレンジするのは、

・サニーレタス
・水菜
・ほうれん草

です。ほうれん草だけは苗を購入し、他は種から育てます。

ほうれん草。
買ってきた苗をいきなり間引きしちゃったけど、良いかどうかはわかりません。

水菜(左)とサニーレタス(右)の種です。
それぞれすじ撒きしました。

種をまいているときに気が付きました。
ウチのベランダはこの時期、日差しが前の家にさえぎられてしまいます。
太陽が低すぎるのです。

1mほど高い位置にしてあげれば、日が当たります。
芽が出るまでに、対策を考えます。


2006.11.25 コメント (0) トラックバック (0) 2006年度 サニーレタス 水菜

2006年11月20日 酒蔵見学 杉錦の杉井酒造さん(2)

杉井酒造さんの見学レポートの続きです。


酒作りというと、初冬になると杜氏さんが出稼ぎの人たちと酒蔵にやってきて、寝泊りしながら冬に酒作りをする......。そんなイメージがありました。

杉錦さんのところは、杜氏さんは雇っていないそうです。杉井社長自身が杜氏になって、若い社員達と作っているそうです。


気になったのはこちら。

化学会社のような、色々な測定機器とパソコンが並んでいます。

アルコール濃度や、比重(日本酒度)といった値を測定して、品質を確認しながら作っているそうです。

お酒は、年によって、味が変わってしまうそうです。
その年の気候や、お米の出来、そして、酒米を蒸かすときの米の吸水量なども、お酒の味に影響します。

以前は、杜氏さんがちょっと舐めたりして、五感を使って確認しながら作っていたそうです。
しかし、それではなかなか技術が後輩に受け継げないらしいのです。

科学技術を利用するのは、別に楽をしたいと言うわけではなく、美味しいお酒を代々造って行きたいという、心意気の結果だと思います。私はすごく賛成です。

さて、最後はお楽しみの試飲タイム!

色々飲まさせていただいたのですが、一番面白かったのが、純米&山廃仕込のお酒です。

精米歩合が90%で、全然精米していないお酒です。複雑で濃厚な味がして美味しかったです♪


これまでのお酒は、吟醸系の「淡い酒」が流行っていましたが、その流れを全く逆に行く味です。

売り出されたら、ぜひ買ってみよう。


今回杉井社長には、長い時間素人相手に色々説明して頂きました。

本当に感謝しています。

powerd by 楽-yah

2006.11.20 コメント (0) トラックバック (0) 地酒

酒蔵見学 杉錦の杉井酒造さん(1)

知り合いの酒屋さんの計らいで、杉井酒造さんの酒蔵見学をさせて頂きました。

杉井酒造さんは、地酒「杉錦」を製造している、静岡の酒蔵さんです。


外観はまさに「田舎の酒蔵さん」という感じでした。


まずは酒米の見学から。

かなり精米されたお米です。これは吟醸酒の仕込み用です。

酒作りには、山田錦といったお酒用の米を利用します。
普通の食用米と違って、麹の菌糸が米の中にゆっくり入るため、良い麹ができるそうです。

普通の食用米も、一般酒などには利用されているとか。

米麹を作る部屋です。
麹菌を繁殖させるため、部屋に暖房が入っています。

麹菌は、お米のでんぷんを、糖に変えます。


発酵タンクです。
ここで米麹に酵母を入れて、アルコール醸造をします。

タンクの上から発酵の様子を見せてもらいました。
ものすごい勢いで、表面に泡が出ています。酵母が糖をえさにしてアルコールを作っているのです。

タンクの中は炭酸ガスで充満しているため、タンクに落ちたらかなり危険だとか......。早く降りよう。



発酵のl終了後、布袋に入れてゆっくり絞っていきます。

この絞りたてのお酒を飲ませて頂きました。

「ばかうま!」

お代わりしちゃいました。
風味豊で本当に美味しいです。

通常の日本酒は「火入れ」といって、一度加熱するので、風味が飛んでしまうらしいのです。

このまま売ればいいのにと思いましたが、火入れしないと、お酒の味がどんどん変わってしまうとか。

つづく。

powerd by 楽や

2006.11.20 コメント (0) トラックバック (0) 地酒

2006年11月13日 2006ベランダ菜園(夏)終了

さすがに、寒くなってきました。
ベランダ菜園も終了です。

ちょっと忙しくて、詳しい状況をアップできませんでした。
10月中旬くらいまでは、色々収穫できてました。
けどさすがに実の生り具合が悪くなってきたので、ニラを残して撤去しました。

秋まきの菜っ葉系の種を撒こうと思っています。
でも、もう遅いかな。

ちょっと研究してみよう。

2006.11.13 コメント (0) トラックバック (0) 2006年度