私の経験上、ベランダ菜園で育てやすい野菜、育てにくい野菜をリストアップしてみた。
+++
【育てやすい野菜】
ミニトマト
アンデスが原産地らしく、乾燥にも強い。
軌道に乗ると、食べきれないくらいに実が生る。
夏の過酷なベランダの環境でも、どんどん育つ。
ピーマン
病気にかかりにくいイメージがある。
軌道に乗ると、どんどん実がつく
オクラ
朝しか咲かない大きな花がきれい
サニーレタス
名前の通り、太陽の光があれば、どんどん新しい葉っぱが出てくる。どんどんちぎって食べる。
ゴーヤ
沖縄名産だけあって、夏のベランダの酷暑に強い。
青シソ
虫もつかないし、勝手に育つ。日陰のほうが良いようだ。
毎日積んで、冷奴に乗せれば、夏バテ防止になる。
パセリ
特に難しいことはない。ただし、使い道があまりない。
【ちょっと難しい野菜】
私が失敗した野菜たち
きゅうり
とにかく水をあげないと、実が大きくならない。
ハモグリバエに注意。ウチの場合葉っぱを全部食い荒らされ、全滅した。
なす
アブラムシにやられた。
にら
なかなか柔らかく太く育たない。硬くて美味しくなかった。
あまり密集させすぎると、アブラムシがわく。
+++
地域や天候などで変わってくると思う。あくまで、参考程度にどうぞ。
継続して収穫できる野菜の方が楽しい。
枝豆や空まめ、ほうれん草なども楽しそうだけど、一度しか収穫できないからなあ。
2008.4.27 コメント (4) トラックバック (0) ベランダ菜園の始め方 野菜別カテゴリ
2008年4月26日 有機栽培の土選び近所の園芸店でまずは培養土探し。
有機栽培では、化成肥料の入っている培養土は利用できない。
成分表示を注意深く見ながら、選んでいく。
※これは腐葉土。これを使う手もあるらしい
プランター栽培用の培養土には、必ずといって良いほど、化成肥料が入っている。
育ちを良くするためだろう。
地植え用の培養土で、化成肥料が入っていないものを発見。
今年はこの培養土をベースにすることにした。
多分このままでも育つとは思うのだけれど、プランターで育てるにはちょっと弱いかなと思い、有機堆肥も購入。
主原料は豚ふん、もみがらなど。
窒素、りん、カリがバランスよく入っている。これなら失敗無いだろう。
植物性オンリーの、ふんが入っていない堆肥の利用を考えていた。
ふんの中の残留構成物質を気にする方もいる。
まあ今回はそこまでは気にしないことにする。次回トライしてみよう。
有機堆肥(有機肥料)成分については、こちらが詳しい。
http://park5.wakwak.com/~kcy/63yukihiryo.html
窒素は葉茎、リン酸は実、カリは根の発育に効くそうだ。わかりやすい。
2008.4.26 コメント (0) トラックバック (0) 有機栽培
2008年4月25日 有機栽培とは?有機栽培の内容は日本農林規格(JAS規格)で定められている。
サツマイモも面白そうだな〜
化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、多年生作物(お茶など)の場合、最初の収穫の3年以上の間、堆肥などによる土づくりを行ったほ場において生産された農産物
wikipediaの有機農業も参考に。
全ての化成肥料、農薬が禁止されているわけではなく、一部のものについては、使用条件によっては認められている。
私の場合は、無農薬、無化成肥料で徹底的にやってみようと思う。
ベランダ&有機栽培で、果たして本当に育つのだろうか。
特に肥料が心配だ。プランターは狭いため、栄養の補給が限られる。
これまでは化成肥料で効率的に補給できたけど、それはもうできない。
ちょっと楽しみだ。
2008.4.25 コメント (0) トラックバック (0) 有機栽培
2008年4月24日 プランターに土を入れる種から育てる方法もあるけど、ここでは買ってきた苗を植える方法を紹介する。
まず、プランターの底に、軽石を敷き詰める。
これをしないと、土が水と一緒にどんどん外に流れてしまう。
軽石は、培養土と一緒に購入しておこう。
流し台の三角コーナーなどで使うネットに、軽石を入れておくと、土の入れ替えのときに楽ちん。
軽石だけすぐに分別して、再利用できる。
その上から培養土を入れていく。ちょっと大目ぐらいが丁度良い。
苗をカップから出して、土が付いたまま植える。あらかじめ穴を掘っておくこと。
苗の茎を指で挟んで、ひっくり返し、カップの底を指で押すと、苗が簡単に取れる。
植え終わったら、水を十分与えて終わり!
2008.4.24 コメント (1) トラックバック (0) ベランダ菜園の始め方
2008年4月23日 ベランダ菜園用プランター選びベランダ菜園では、野菜をプランターで育てる。
どんなプランターが良いのだろうか?
プランターのサイズが大きい方が、野菜が大きく育つ。
地上のサイズは、根っこの張りと比例する。大きく育てるには、根っこを広げなければならない。
しかし、ベランダは狭いのでスペースが限られる。
大きすぎても、スペースをとってしまう。
一番バランスが良いのは、一般的なサイズのもの(60×20×20)だろう。
細長いので、狭いスペースでも並べやすい。
値段も安い。ホームセンターで数百円で買える。
このサイズのプランターなら、1〜2個の苗を植えられる。
ただし、底が二重底になっているプランターを購入しよう。水はけが良い。
トマトなど大きく育ち、主力となる野菜は、大きめのプランターを準備しても良いかもしれない。
根が広く張れるので、ぐんぐん育つ。
収穫も増える。
2008.4.23 コメント (0) トラックバック (0) ベランダ菜園の始め方
2008年4月22日 土の選び方プランターだと、地植えより育ちが悪い。
根が張るスペースが限られるため、生育が限定されてしまうからだ。
よって、養分がバランス良く配合されている土がベストだ。
野菜が効率よく養分を吸収できる。
それには、園芸店やホームセンターで売っている「培養土」を購入すると良い。成分が最適に調整されている。
野菜用・プランター用と書いてあるものがあれば、それを購入する。
まず失敗はしないはず。
ただし、プランターの場合は、野菜が土中の養分を根こそぎ吸収してしまうらしい。
二年目も同じ土を使うと、育ちが悪い。
毎年、新しい土を購入して、入れ替えるのが最も確実だ。
土を再生する方法は、今度研究してみよう。
森田さんから情報を頂いた。なるほど!
ちなみに、20L入り培養土で、一般的なプランター(60×20×20)の3つ分くらいの量になる。
培養土を買うときに参考にどうぞ。
ベランダ菜園キットなんてのもあるよ。
2008.4.22 コメント (0) トラックバック (0) ベランダ菜園の始め方
2008年4月21日 土の入れ替え今年から有機栽培を実践するため、プランターの土をすべて入れ替えることに。
化成肥料を使うと、有機栽培とは呼べないからだ。
これまでの土には、化成肥料をかなり与えてきた。
これまで2年間は土を入れ替えず、ときどき多少追加してしのいできた。
明らかに1年目より2年目の方が、育ちが悪かった。
化成肥料を加えると、直後は元気になる。
しかし、全体的にイマイチな状態は変わらなかった。
おそらく、土が疲れてしまったのだろう。
プランターの場合、絶対的な土の量が少ない。植物によって養分を吸い尽くされてしまうのだろう。
土は毎年入れ替えたほうがよさそうだ。
また、堆肥とかを加えて、土を再生する方法もあるのかもしれない。
秋までに研究しておこう。
2008.4.21 コメント (1) トラックバック (0) 有機栽培


