ハモグリバエの被害は、きゅうりだけではなく、トマト、ナスやゴーヤ、オクラなどにも及んでいます。
トマトに関しては、もう復旧不可能ですので、あきらめました。
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ハモグリバエは、幼虫が葉の中にもぐって、葉っぱを食い荒らしていき、何か葉っぱの上に絵を描いているように見えるので、「エカキムシ」とも呼ばれます。
葉っぱにもぐっているので、農薬を使っても駆除は難しいそうです。
そこで、色々調べて試した結果、ハモグリハエの駆除で一番効果的なのは、
「指でつぶす」
これが一番手っ取り早くで効果的です。
葉っぱを良く見ると、白い帯がのどこかにハモグリバエの幼虫が絶対に居ます。
色は黒かったり黄色かったり。なんかゴマ粒みたいな感じです。
見つけたら、おもむろに葉っぱの裏表から葉っぱごと指でつまみ、つぶします。
あまり力を入れなくても、OKです。
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「ぷち」っていう感じです。
とにかく白い帯を見つけたら「ぷち」っとしてしまえば、それ以上被害は広がりません。
あまり数が増えすぎると、手がつけられなくなるので、見つけたら即実行がポイント。
とりあえず今年はこれで行ってみよう。
本質的な対策は、「親ハエを寄せ付けない事」「液肥に殺虫剤を混ぜて、内部から幼虫を駆除する」だそうです。
農業系の研究機関から駆除方法の研究レポートが多数出ているくらいです。
難しい害虫です。
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