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有機栽培の土選び

近所の園芸店でまずは培養土探し。
有機栽培では、化成肥料の入っている培養土は利用できない。

成分表示を注意深く見ながら、選んでいく。


これは腐葉土。これを使う手もあるらしい

プランター栽培用の培養土には、必ずといって良いほど、化成肥料が入っている。
育ちを良くするためだろう。

地植え用の培養土で、化成肥料が入っていないものを発見。

今年はこの培養土をベースにすることにした。

多分このままでも育つとは思うのだけれど、プランターで育てるにはちょっと弱いかなと思い、有機堆肥も購入。

主原料は豚ふん、もみがらなど。
窒素、りん、カリがバランスよく入っている。これなら失敗無いだろう。

植物性オンリーの、ふんが入っていない堆肥の利用を考えていた。
ふんの中の残留構成物質を気にする方もいる。

まあ今回はそこまでは気にしないことにする。次回トライしてみよう。

有機堆肥(有機肥料)成分については、こちらが詳しい。
http://park5.wakwak.com/~kcy/63yukihiryo.html

窒素は葉茎、リン酸は実、カリは根の発育に効くそうだ。わかりやすい。

有機培養土を探す





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