ベランダ菜園・酒のつまみ自給計画 » ベランダ菜園の始め方 »

水やりの方法

プランターで育てるベランダ菜園では、水やりは特に重要だ。

野菜にとって、唯一の水の供給源は、プランターへの水やりだ。
水をやってあげないと、野菜は確実に枯れる。

【水の量】
必要な分だけあげる。目安は、プランターの底から水が排水されるくらい。たっぷりやる。
雨の日のときなど、土が十分湿っている場合は、必要ない。

【タイミング】
基本は、地面が乾いたら水をやる。
といっても、毎日何度も確認するわけにも行かない。
毎日朝に水やりするのが、最も現実的だ。野菜たちの観察もあわせて行おう。
野菜は昼間に光合成をするため、その前にたっぷりやっておこう。

真夏などは、朝たっぷりやっても、不足することがある。
そのときは、昼頃にもう一度水やりする。

【真夏の長期不在時】
2〜3日なら、出発する前にたっぷり水をやっておけばよい。

ペットボトルに取り付けて使う器具(すこしずつ水を与える)を使用してもよいだろう。100円ショップなどで売っている。

海外旅行など、それ以上の不在の場合は、電動のポンプをお奨めする。
毎日決まった時間に水を送ってくれる。

電動のポンプについて⇒ 自動水やり器





旨いものを良く知っている人達のランキング

« ベランダ菜園 育てやすい野菜は? | メイン | 支柱の立て方、ネットの張り方 »


関連記事 » ベランダ菜園の始め方 
「水やりの方法」へのトラックバック

トラックバックURL
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
コメントを投稿
上の情報を保存する場合はチェック

当サイトで紹介している情報への登録などは、内容を自分自身でご確認のうえ、実施して頂くようお願い致します。
当サイトに掲載している情報を利用し、いかなる被害や損害があっても当サイトは一切の責任を負いません。

携帯版もあります


http://www.heyanomi.com/m/

© 2006-2010 heyanomi.com All Rights Reserved.

Privacy Policy